caynn b side şarkı sözleri
まあそんな焦る事はねえ
ハンドル握り左車線
自分のペース
脈に合わせる
右側追い越す
黒塗りのワンボックス
足元光らせたあいつは険しい顔
後部座席積んだ荷物
腰にナイフ
そん時はそん時
まあ来ねえそん時
「若いうち遊んどき」
言ってたパイセン
今は子供抱き抱えて心の中泣いてる
あんたの分は背負えない
次は俺を追ってな
それか一緒乗ってな
連れてく山の向こう
音の鳴る方
振り返ると笑う赤子
光ってるんだが
明るくはない未来
大きくなったら上に向かい叫べよ
言葉分からずとも
記憶のどこかに定着させるこのsound
目に映る景色 窓越しの悲しみ
少しの涙に汚れなき微笑み
霧がかる道に僅かある灯火
偽りのB side
片手出しピースサイン
何個目の分岐点?
昔の自分みてえ
居場所を転々
少し寂しがってる
そんなこと分かってるけど顔に出さない
カサブタをめくっている毎日
たった少しでも形に
する為の辛抱
血の味がする口の中
マイクに向かった
いい意味で狂った
偽りなく綴った
完成してくらった
次に駒を進めた
また距離を取った
ゴミ箱から出したポートフォリオ
始まってる第2章
たまに流すhardcore
昔してたバンド
今じゃ他人のよう
でも変わらなく現在も続いてる
捉えた前を走る背中
近づくとデカかった
抜かそうにも抜かせない
努力だけは欠かせない
1が出てもいい前向こう
自分の番が来ればまた振るサイコロ
目に映る景色 窓越しの悲しみ
少しの涙に汚れなき微笑み
霧がかる道に僅かある灯火
偽りのB side
片手出しピースサイン