galileo galilei ブギーマン şarkı sözleri
君の開けたドア 隙間からは熱
この世界にはない 価値ある声
どうか 許せる君でいてねと言う
変われなくてごめんねと言う 言い訳
生き延びる愛 愛
ベッドの下には恐怖の使者
二人の交わりで目を覚ます
目があう
ベランダで踊ろう 一人が二人
ほとんど明かりのない夏の夜に
メリーゴーランドの汽笛が鳴る
掴む場所のないユニコーン
眠っていても 目覚めていても
こわがりな君 おざなりな僕の肩に
手を乗せて しがみついて こわくないと言えるかな
あぁ回ってるだけで あぁどこにもいかないから
言い訳して うそぶいて 恐怖は抱き締めていて ooh ooh
風が閉めたドア 急に冷める熱
眠る君の横 そっと抜けてく
ベランダでタバコ ひとつがふたつ
ほとんど頼りのないシャツを羽織る
メリーゴーランドは軋み回る
ほとんど穢れのない夏のあの日
ブギーマンを埋めた排水溝は
すべてに繋がっている
叶っていても 愛していても
怖がるがいい いつだってその肩に
爪をたて 牙を剥いて 幸せのそばにいる
あぁ生きてるだけでは あぁどこにもいけないから
欺いて 押さえ込んで その手で君に触れ
ベッドの下には恐怖の使者
二人の交わりで目を覚ます
押し退け こわくないと言えるかな
眠っていても 目覚めていても
こわがりな君 こわがりな僕の肩に
手を乗せて しがみついて こわくないと笑えてる
笑っていても 愛していても
こわがるがいい いつだってその肩に
手を乗せて しがみついて こわくないと言えるかな