la'cryma christi cry sour grape şarkı sözleri
真夜中の受話器越し
君の部屋で音がしたんだ
数年前の僕なら
やけにヒスな子犬の様に
道徳を盾にして
君を悟すのだろう
胸の奥で拡がる
LEMONの様な失恋の過去
体中の傷口に
染みるそんな夜もあったね
「人はどうせ1人の
生き物なんです」と
永遠だなんて フィクション話さ
傷ついて 傷つけて 人はね
大人になるよ
すべて受け止めて解った
愛したり 愛されて
世界の表と裏で
"幸せ"って意味を探してゆく
駆け足で過ぎてゆく
二人きりの短い時間
止めることはできない
やけに長い時計の針を
だいたい毎日同じ
レールをはずれてみよう
角度を変えたら 愛などないのさ
傷ついて 傷つけて 人はね
大人になるよ すべて受け止めて
解った
愛したり 愛されて
世界の表と裏で
"幸せ"って意味を探してゆく
例えば二人の仲を
引き裂く別れが来たら
思い出シュレッダーにかけ進もう
次の幸せへ
裏切られ 裏切って 人はね
現実を知る すべて受け止めて
解った
形あるもの全て いつかは
壊れゆくけど 終わらない愛も
信じたいよ
例えば二人の仲を
引き裂く別れが来たら
もう一度出会いの頃に戻れる
最後のKISSしてよ